マッサージへ行き過ぎるのもあまり良くない

慢性的な人は行き過ぎる傾向に

マッサージ店にはたくさんのお客さんが来られますが、特に普段から疲れやコリが慢性的な人ほど、行き過ぎる傾向があり、週に何回も来られるお客さんもいらっしゃいます。
自分でなかなかほぐせないコリや疲れを、熟練の手で癒してもらって、施術後はスッキリリフレッシュ。その爽快感にはまると、やみつきになってしまうのも無理のないことです。
でも、何事もやりすぎは禁物。
同じ所を何度も押されることで、神経が磨耗して刺激に鈍感になってしまい、いくら施術をしても効いた感じがしなくなってしまったり、強い力で押され続けて筋肉を傷めてしまったりなど、いろいろな副作用もあるのです。
また、そのコリや疲れの裏に、重大な病気が潜んでいるのに気がつかなかったりして、危険なこともあります。
病気についての専門的な知識を備えたマッサージ師さんもいらっしゃいますが、特に知識や資格なく、ただただ施術している人もたくさんいるので、マッサージによく通う人ほど、注意が必要です。
マッサージに頼りすぎないで、その疲れやコリの原因は何なのか調べてみたり、自分でできる解消法は他にないか考えてみることも大切です。

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