マッサージへ行き過ぎるのもあまり良くない

マッサージへ行き過ぎるのもあまり良くない

マッサージを受けることで体調を改善していくことができます。だからといって行き過ぎも良くないです。

行き過ぎることでかえって体調を悪くしている可能性もあるからです。毎週のように行かないと気がすまなかったり、強く揉んでもらわないと満足できなかったり、昔よりも回数が増えていくなどの傾向のある方は注意が必要です。

マッサージは体調の改善に利用することができますが、施術を受けるときの刺激の全てが体にとって良いものとは限りません。刺激を受け、それから解放されることで体は気持ちよさを感じます。感覚的には気持ちが良いと感じていても、体のほうは刺激を受けることで筋肉が強張るという反応が出ていることがあります。

頻繁に行き過ぎてしまうとマッサージを受けたことによる良い効果よりも、筋肉が固く強張っていく状態のほうが進んでしまいますので体にとって良くないと言えます。筋肉が強張ってしまうと、以前と同じような強さでは物足りなくなります。それだけでなく、常に血管が圧迫されている状態となっていますので、血行も悪くなってしまいます。血行が悪くなれば肩こりや腰痛も出易くなりますし、他の症状も出易くなってしまいます。

強いマッサージでないと満足できない状態に体がなっているのであれば、良くない傾向にありますので注意しましょう。

マッサージで体をほぐして貰うのが目的なのであれば、強い刺激を受けるよりも弱い刺激のほうがかえって効果を得ることができます。弱い刺激を受けた場合には、体が反射的に強張る状態を最小限にすることができるからです。

弱い刺激でほぐして貰うことで、施術を受けた後にかえって強張ってしまう現象を避けることができます。ほぼ痛みのないマッサージのほうが、かえって体調の改善に役立ちます。行き過ぎにならない頻度で通っても結果の出るところを利用したほうが安心してマッサージを利用することができます。

また体調の改善を期待するのであれば、筋肉の歪みを見極めて適切な施術を受けられるところのほうが良いです。マッサージそのものは歪みやねじれなどによる体調不良への直接的な効果を期待することができません。筋肉の強張りをほぐし、結果として体の歪みを改善して体調を良くしていくことができます。

行き過ぎの傾向があるときには、逆に筋肉の強張りを酷くし、体が歪み、血行が悪くなっている可能性があるので良くないです。より強く揉んでもらわないと納得できなくなるようなマッサージは良くないですから注意しましょう。

 

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